2021年6月6日日曜日

”うみかえる”にぎわう  No.72

JR筑肥線の筑前深江駅前から唐津に向かって201号線を200メートルほどの所、右手に 深江海水浴の看板、右折した突き当り、2階建ての古い民家が ”うみかえる”だ。 今は2か月に1回、マルシェを開いている。手作りのパンやケーキ、クッキー、など、 Sweets & Breadや自然農の野菜、地元の農産物、ハチミツ、美味しいごはん、から あげもある・・・この日は日本ミツバチ研究会の青柳さんもやってくるようだ。ーーーー チラシには、「お手当てマッサージ」や「種の交換会」のお知らせにならんで, 「いとしま くらしと図書館」、「小さな図書館 Library」の案内も・・・・・・。 ーーーーーーーーー という次第で、風信子(ヒアシンス)文庫から、この日1日だけの本の出前にでかけた。 マルシェが開かれる時間は12時から18時くらいまで。いつもは始まる前に届けるのだが、 この日は昼を少し過ぎてしまった。入り口を入って驚いた。これまでで一番と思われる ほど車も人もたくさん、コロナ禍でふだん出かけることが難しいことが、今日のにぎわ いに?
そこここに見知った人たちが。たちどころに”ノドカフェ”の坂本さんが現れて2階まで 本を運んでくださった。松浦さんが事前に、来ていた人の中から頼んでくrたのだろうか。 以心伝心、改めてお願いすることもなく、自然にすばやく動いてくださった。有難し。 まずは、出前の本の棚出しだ。ーーーーー
ーーー この日は骨折のこともあり、はやばやと引きあげる。そうだ、海も見ずにかえってしまった。 途中、前原にある積文館書店から、注文していた「週刊金曜日」が届いたとの知らせが来て いたので立ち寄る。帰宅してから金曜日をみると、見たかった記事は5月21日号ではなく、翌 週の5月28日号だったことがわかり、改めて電話で取り寄せをお願いする。

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